2010年12月24日金曜日

活き松葉ガニ大(L)は全国でも品薄・価格3倍に高騰中です。

  • 活き松葉ガニ大(L)は全国でも品薄・価格3倍に高騰中です。 
    松葉ガニ大は全国的に品薄です。
    活きた大きな松葉ガニは少量しかとれていません。

    値段は昨年の3倍にはねあがっています。
    都会の料亭や築地市場でも、活きた松葉ガニの大を求めています。

    価格が高騰している理由は、
    活き松葉ガニの大が全国的に捕れない。
    年末で価格が高騰している。

    蟹の産地は山陰・北陸・北海道ですが、
    北海道の蟹は甲羅と脚をはずして、冷凍が多く爪の長さも味も違い、活きたズワイ蟹を探す料亭には不向き。

    山陰・北陸の蟹漁の中でも、底引き漁法の網にも大きな松葉蟹がはいらなくなった。

    境港でかにかご漁をしている船は13隻、大きな松葉蟹をとる可能性がある為、問い合わせが殺到している状態です。

    かにかご漁業又ははえなわ漁法とは、サバなどの魚をつけたかにかごを沈め2昼夜待ちます。
    においで集まってきてかごに入る松葉蟹をとる漁法です。

    資源回復の為、漁具に小型ガニを逃がすための脱出口(リング)を付けるなど資源に優しい取り組みのカニかご漁をしています。
    雄しかとりません。雌がかかるとすべて逃がします。(雌を捕ると違反で捕まります。)

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