- 活き松葉ガニ大(L)は全国でも品薄・価格3倍に高騰中です。 松葉ガニ大は全国的に品薄です。
活きた大きな松葉ガニは少量しかとれていません。
値段は昨年の3倍にはねあがっています。
都会の料亭や築地市場でも、活きた松葉ガニの大を求めています。
価格が高騰している理由は、
活き松葉ガニの大が全国的に捕れない。
年末で価格が高騰している。
蟹の産地は山陰・北陸・北海道ですが、
北海道の蟹は甲羅と脚をはずして、冷凍が多く爪の長さも味も違い、活きたズワイ蟹を探す料亭には不向き。
山陰・北陸の蟹漁の中でも、底引き漁法の網にも大きな松葉蟹がはいらなくなった。
境港でかにかご漁をしている船は13隻、大きな松葉蟹をとる可能性がある為、問い合わせが殺到している状態です。
かにかご漁業又ははえなわ漁法とは、サバなどの魚をつけたかにかごを沈め2昼夜待ちます。
においで集まってきてかごに入る松葉蟹をとる漁法です。
資源回復の為、漁具に小型ガニを逃がすための脱出口(リング)を付けるなど資源に優しい取り組みのカニかご漁をしています。
雄しかとりません。雌がかかるとすべて逃がします。(雌を捕ると違反で捕まります。)
2010年12月24日金曜日
活き松葉ガニ大(L)は全国でも品薄・価格3倍に高騰中です。
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 コメント:
コメントを投稿